ベストショットと食事だよ
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学会も無事に終了&帰国しました!
こんばんは。よんよんです。
アップロードが遅れてしまい申し訳ありません。
学会が開かれていたWoods Holeの研究所はネット環境はよかったのですが、学会のスケジュールと宴等が開かれていまして、なかなか体力的にちょいときつくて・・・
書きたい事は山ほどあるのですが、まー順々に書いて行きたいと思います。
学会の総括~最終日のバンケットまで
今回のP450学会は,アジア人が割と少なくて(大体は日本人ですが)、
ほとんどが、アメリカやヨーロッパの参加者が占めていました。
特にオーラル発表では、ネイティブの方の発表はよく聞き取れません・・・
しかしアジアの発表者だと聞き取れるのは、表現の違いでしょうか??
こんなにも違うものかとけっこう衝撃的でした。
あとちょいちょい笑いを取るのが、ネイティブの方々の特徴でもあります。統計的には9割以上でしょうか。ただ残念ながら笑いとどころがよくわかりませんでした( ̄Д ̄;;
オーラル発表の会場です。
今回の学会は飛び入り3番さんが書いているように10th international meeting of cytochrome P450というかなり専門性の高い学会です。
ということは、つまりP450関連の仕事をしている研究者が一堂に会するという事です。もちろん全員と話せたわけではなかったですが、ポスターで話した人が実は○○だったということもありましたヽ(´▽`)/
また、最終日の学生ポスター賞の発表では、九大の学生が受賞しました!!、同じ日本人としてうれしかったです( ̄▽ ̄)色々な日本のP450の研究者とも話すことが出来た事もいい経験でしたよ。
学会についてはこんな感じで。
次は観光&食事についてアップします。
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マサチューセッツ州ボストンからバスで約2時間.ウッズホールという小さな町に来ています.10th international meeting of cytochrome P450への参加です.海外でこのような潮の香りがする場所に滞在するのは初めてで,なんだかちょっと楽しい気分♪

町の景色は一般的なアメリカの住宅街の美しさです.樹木や芝などの緑と住宅との調和がとても心地よく感じます.ここは大都市からけこう離れたかなりの田舎なので,いわゆる金持ちの立派な家はなく,一方貧困層が暮らす地域もありません.どの家も質素な感じで,でも風景によく馴染んで本当に心地いいです.あと,今は10月ということで誰も住んではいない夏季限定の貸し別荘もけっこう見かけます.
こんな感じです.住宅街ではリスたちをたくさん見かけました.あと,犬の糞は踏まぬよう気をつけなくてはいけません.
今回は,ウッズホール海洋生物学研究所(Woods Hole Marine Biological Laboratories)のゲストハウジングに宿泊しています.こういう研究機関の付属宿泊施設なんかも,日本では時に公営住宅同様にとても貧相なものですが,こちらはとてもセンスがあると感じます.別に豪華だったりするのではありません.むしろけっこう細かい場所を見たら汚かったり雑だったりするのですけど,全体としては凄く綺麗な建物です.昔ジュネーブ大学のドミトリーに宿泊したことがあるのですが,ジュネーブの街は美しいのだけど,ドミトリーは監獄みたいでした(ちょっと言いすぎ?).いずれにせよ,ウッズホールの圧勝です.
こちらが今回宿泊しているドミトリーの外観.木材とコンクリートの組み合わせ,そして大きな窓がとっても素敵.この窓から見る景色がこれまた度肝を抜かれるほど素晴らしくて,Eel池(と言っても外海とつながっており海水)とそこに浮かぶたくさんの船(一番上の写真),森の木々,そしてその間にのぞく住宅が借景となります.なんという贅沢だろう!よんよん様にも大変ご満足いただいております.実は着いてからずっと天気が悪く,今日など横殴りの霧雨と暴風.涙 もうとても寒いのですけど,それでも気持ちはなんだか前向きになれるのはこの景色のおかげかもしれません.
さて肝心の学会はというと,朝8時半から夜中9時半までセッションがあるので,ほとんど缶詰状態.ただし完全三食付.今日の午後はフリータイムだったので,当初の予定ではMartha's Vineyard島にフェリーで渡る予定だったのですが,あまりに酷い天気だったのでやめました.ちょっと残念...代わりに街を散策しました.
****
アメリカで初めて長距離バス(市内交通じゃないという意味)に乗りましたので情報を書き残します.ウッズホール行きはボストンローガン空港から運転していて,ダウンタウンに出る必要はありません.長距離バスの乗り場は各ターミナルにおそらく1箇所ずつで,そこで待っていれば大丈夫です.ただ,時刻表は無いので予め調べておく必要があります.この辺がサービスに対する考え方の違いですね.バスがやってくると,必ず運転手が降りてきて行き先を大声で数回叫びます.乗客がいない場合は時間にして10秒でバスは立ち去るので注意が必要です.身構えていた方がいいでしょう.うっかりしてると行ってしまいます.バスには行き先が書いあるものと無いものがあり,どこ行きのバスなのか瞬時に視覚では判断できないので,この運転手の声をよく聞いていなくてはいけません.よく聞き取れなかったので,僕は2回も違うバスに「to Woods Hole?」と聞いて,二回とも「No」と言われたんだけど,そうでもしないとかなり不安でした.スーツケースなど大きな荷物は車体下のトランクに入れてくれます.この作業も神業的速度で,僕のスーツケースもものの5秒で放り投げ込まれ完了した.空港にバスのチケットカウンターは無く,バスの中で往復チケットを買うことができます(もちろん片道もOK).バスは少し走った後空港内の安全な場所に駐車し,運転手が客の検札とチケットの販売を行いました.なるほど,こういうシステムなのか,と,なんだか新鮮です...途中,ボストン中心のサウスステーションに留ってさらに客を乗せました.ここの客は誰もお金を払っていなかったので,おそらくターミナル内でチケットを予め購入できるのかな?参考まで(2010年10月時点の情報).
次回よんよん様が学会の雰囲気や食事等について更新してくれるようです.
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Hi!! How are you? I'm very fine.
先程学会1日目が終了しました。
時差ぼけでかなり午後が眠かったですが・・・。
朝8時半〜セッションが始まり,夜9時までびっしり
ありました。
朝昼夜のご飯は,バイキング形式で,量が半端無いです( ̄▽ ̄)
このペースで食べ続けると,確実に2,3キロ体重が増えて
帰る事でしょう(笑)
セッションはP450の進化的な分類から応用まで幅広く網羅しています。
今日は,植物のP450の話題やP450のバイオテクノロジーへの応用の
セッションがあったので,興味深かったです。
あと,今日は自分のポスターセッションがありました。
専門性の高い学会なので,けっこうな人が来てくれて,
たくさん話す事が出来ました。
まー以外になんとかなるんだなと思いました(笑)
美人のドイツ人の学生も来てくれましたよ(/ー\*)
最初から説明しようとすると,けっこう遮られてポイントを教えてくれ
みたいな事をけっこう言われたので,その辺は今後気をつけたいと思います。
自分の隣のポスターは,微生物変換の話をしていたのですが,
自分の研究テーマである電子伝達タンパク質について色々と話す事が出来,
新たな気づきがあったので為になりました。
ちなみに,隣の隣のポスターにはサッカーのクリスティアーノロナウド似のイギリス人が,そのまた隣のポスターはかわいいドイツ人の学生が発表していました。
ただあまり聞けなかったのが心残りでした。少しは聞いたよ(笑)ヽ(´▽`)/
1日目はこんな感じでした。
明日の午後はフリータイムなので,どこかに行きつつ写真も載せて
いきたいと思います。
それでは,もう寝ます!
GOOD NIGHIT(◎´∀`)ノ
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日本のみなさまこんにちは!
お久しぶりですよんです。
私は,昨日からグループの先輩と共に学会に来ております。
と言っても私はまだ着いてませんが(笑)
先輩は一足早く到着しています(・∀・)イイネ
今は,学会会場であるマサチューセッツ州のウッズホールに
向かっているバスの車中で書いております。
フリーのWiFiでネットにはつなげるんですよ( ̄▽ ̄)
けっこう夜は冷えていて,車中も寒いです・・・
現在現地時間では夜の9時半くらいです。
予定では一本早いバスで行くつもりだったんですがね。
それでは,また着いたら書きます!
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学会でやるべきことも終わり、明日はもう帰国です。 学会はまぁいつも通りで、明日以降の糧としたいと思います。
私は、カトリックが主体の国に初めて来ましたが、プロテスタントが主体のイギリス、スウェーデン、アメリカとは雰囲気が違っていて、ひたすらに陽気で、しかし、カオスで退廃的ですらあります。
特に私の来たリミニと言う街は、中世ヨーロッパの雰囲気を残した、レンガ造りの古くてモノトーンな旧市街地と、シーリゾートのためのホテル・飲食店街がある、新しくてカラフルなアドリア海沿岸地域からなっています。 よって、観光客だらけで騒音の激しい沿岸地域を歩いていると、遠くから荘厳な教会の鐘の音が聞こえて来たりします。
日本ならさしづめ、京都と湘南をごっちゃにしたようなものでしょうか。 湘南の海の家で祇園精舎の鐘の声がする。カオスです。
また、カトリックの国は一般に食事が美味いと聞いたことがありますが、まさにその通りで、特にボンゴレスパゲッティが最高でした。 リミニには海の幸が豊富なのも幸いしたのでしょう。プロテスタント国を渡り歩いてきて、外国の食事にいい印象のなかった私には大きな驚きでした。
もっとも、イタリアが陽気で食事が美味しいのは、単に南方に位置する地理的なものなのかもしれませんが、日本の南方出身の私には馬が合い、大変いいところでした。
以上、イタリアから飛び入り2号がお伝えしました。寿司の国うぃる。
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ローマ教皇とは入れ違いで、ロンドンからイタリアにきました。ロンドンではテレビも含めて、「教皇初めてイギリスに来たる。逮捕はありうるのか?」の話で持ちきりでした。
ところが、ネット環境が良くなくて、長時間ネットに繋げません。とりあえず生きています。ご飯はさすがに美味しいです。きちんとダシの味がします。
では。
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現在夜の10時半、もうよれよれです。
ロンドンについて早々、かつての仕事仲間と食事をしました。何かおすすめがあるか聞いたら、ラムチョップだそうなので、ジンギスカン国からの使者として、喜んで食べさせていただきました。意外にあっさりしていて美味しかったです。
まだ大丈夫ですが、あすの夜くらいに米が恋しくなると思います。ごはんはおかずです。
あす、内輪のセミナーをやりますが、眠くて今は何も考えたくありません。おやすみなさい。
そしてパスタの国うぃる。
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晴れて札幌に帰国したやきそばんです.
滞在最終日は,カジノで当ててプライベートジェットを買おうと思ってたのですが,荷物を預けるのに5ドルかかるのでやめました(笑
その分,シーフードを満喫しました!
まんまるなカキもどきがあったのですが,食中毒になる危険性大なのでやめ。。
そんなこんなで,空腹も満たし,兼ねてより願っていた
イエローキャブ(タクシー)初乗車!!!!
↑メイン(笑
メルボルン近郊を走るタクシーは,どれもFord社のファルコンという車種.
(日本では見たこと無い車種なので,調べた)
後部座席はいかにもアメ車!って感じのゆったり感.
メルボルン(オーストラリア?)は走行は左車線なので,無論右ハンドル.
それに加え,どれもこれもかなりボコボコで汚れており,イイ感じ(笑
「空港までどれくらいですか?」と聞いたため,ドライバーは自分が急いでいると勘違いしたらしく,アメ車っぽい重低音を響かせて,高速を爆走してくれました.
(いままでで一番恐かった)
ガイドブックには市内〜空港まで25分と書いてあったにも関わらず,高速のプチ渋滞に巻き込まれたにも関わらず,15分で到着(笑
イイ経験でした.やっぱアメ車はイイ♪
飛ばしてくれたのはよかったんだけど,空港で4時間待ち(笑
(早く乗り過ぎた)
んで,シドニーで乗り継ぎだったため,免税店でチョコとか買って行けばいいと思ってたら
飛行機遅れて,シドニー滞在15分
そんなもん
シドニーから成田までは満席で,隣に大型オーストラリア人が座り,窮屈に...
この肘掛けってどっちのものだよ?と
そんなこんなで無事に帰ってきました♪
あ,あと,シドニー空港で唯一コーラのペットボトルを買うことができたので,帰国してからコーラの比較を行いました.
「メルボルン販売コカコーラ(Mとする) vs 日本国内コカコーラ(Jとする)」
結果
容量:Mは600mL入りなのに対し,Jは500mL.
味など:Mの方が炭酸が強め.Jの方が酸味が強く,味も濃い.
考察?
その土地の気候のためか,政治的な大人の事情かはわかりませんが,Mの方がアッサリしてて飲みやすいです.Mのコーラの後にJのコーラを飲むと,喉がイガイガします.Mの方が個人的にはタイプです.
最後に初海外だったということもあり,個人的な感想を述べたいと思います.
・海外旅行が好きな人は,狭い飛行機内で何時間も耐えることができる,むしろそれが好きな人だと思います.長時間の間,狭い空間の中で,しかも激マズなご飯を出され,個人的には苦手です.
・日本は物価の高い国だと思っていましたが,オーストラリア メルボルンより安いです.飲み物は2.5ドル〜,ランチも軽く食べただけで10ドルは軽く飛びます.フードコート内で買うことのできる食品は普通に食べることができます.海外=マズいというイメージだったのですが,そんなこともないです.また,オージービーフ&魚介類は美味しいです.
・車好きから見ると,かなりマニアックというか,イイ車を見ることができます.自分は3日間の滞在で,アストンマーチンを8台見てテンションあがりました.また,BMW,アウディなどかなり多いです.
・問題は英語の聞き取り能力です.早口で何言ってるんだかわかりゃしません(笑)要は"慣れ"なんでしょうけどね...
・学会ですが,産業微生物学会と言いながら,かなり基礎寄りな学会でした.個人的にはもっと応用例や「結果,このように応用に繋げようと思います」みたいなのがもっとあるのかと思っていたのです.個人的には今後はもっと応用寄りな学会に参加したいです.しかし,得られたものも沢山ありました.企業の方も来場しており,某社の社員の方から微生物の物質変換に関する可能性などを聞けたことはとてもありがたく,また,某研究室の方からは実験手法のアドバイスをいただくことができました.
最後に,メルボルンは旅行ではもう行きたくはないけど,住みたい街の1つの候補であることは確かです.
次は飛び入り2号さんのイタリア編? or ヨン様のボストン編?になる予定ですので,お楽しみに!!
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